すいか スイカ 西瓜

中の実が黄色いスイカや、皮自体が黄色いスイカがあります。
スイカといえば中が赤いものが普通だと思いますが、どんな味か興味がありませんか? 
どんな品種のものがあるのか紹介しましょう!

太陽スイカ

外観はきれいな黄色をしていて、縞の色もオレンジがかった太陽スイカ。
半分に割ると真っ赤な実が出てきます。見た目のインパクトに比べると、味は……あまり期待できるものではなさそうです。
価格も珍しいためかちょっと高めで、筆者も食べたことがありません。シャリ感などをレポートできないのが残念です。

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ひまわりスイカ

見た目は普通のスイカですが、割ってみると鮮やかな黄色い果肉の小玉のクリームスイカになります。
糖度は11度前後で、包丁を入れた瞬間から、爽やかな甘い香りが広がります。
黄色い果実だからひまわりスイカというのではなく、ひまわりの生産が盛んな地域で作られているのでこの名前がつけられています。

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おおとり

糖度が13度以上ある、とても甘い小玉スイカです。
果肉の色は濃い黄色で、線維が少ないので口当たりも良く、とってもおいしい品種です。重さは2〜2.5キロですが、スイカ栽培の初心者にはちょっと難しい品種です。どちらかというとベテランや上級者向けでしょう。

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クリームスイカ

クリームスイカという響きだけを聞くと、口当たりがクリームのように滑らかなものを想像してしまいがちですね。
クリームスイカは品種の名前ではなく、黄色いスイカの総称なのです。多くは大玉スイカのことを指します。

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赤いスイカと黄色いスイカ

果肉が赤いスイカと黄色いスイカではどちらがおいしいと思いますか? 
両方食べた人に言わせれば、やはり赤い果肉のスイカの方が甘くておいしいと言います。だからといって、黄色い果肉のスイカが不味いわけではありません。
視覚からのイメージもあるのでしょう。
黄色い果肉のスイカにも、赤い果肉のものよりも甘いものはあります。
品種にもよると思いますので、ぜひ一度、赤いスイカと黄色いスイカを食べ比べてみてください。家庭菜園で両方作ってみるのもいいですね!

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COLUMN〜夏のパーティーにオススメ〜

友達と集まってパーティーをするときに、小玉スイカの中が赤いものと黄色いものを用意して、交互にお皿に並べるだけで、見た目のとてもきれいなデザートになります。スイカのフルーツパンチを作るときも、赤い実と黄色い実を使って二食のスイカのフルーツパンチを作ってみませんか? 
甘くて爽やかで、見た目も楽しいデザートになります。

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